
評価
★★☆☆☆
印象的なところ
- 「AI」に仕事を奪われるのではなく、「AI」を使いこなすように考えなければならない。
- 大事なのは、「お金」ではなくて「信用」
- つまり、何が信用を勝ち取れるのかをがその人の価値
- なにをしたいのかわからないの場合は、まずは夕飯から決めろ
考察
この本はAIが今後世の中に展開され、単純な作業はどんどんAIにとってかわっていく。銀行や弁護士、会計や事務などがわかりやすい。鉄道運転士も自動運転に変わる時代が近いか遠いか必ず来ると思う。
その時に大事なのは、今までの仕事に固執することではなくAIをどう使いこなしてまたその時代に合ったビジネス(仕事)を生み出せるかを考えることが大事である。
また、特にこれからの価値観として大事なことは「お金」ではなく、「信用」である。お金は信用があればあとで取り戻せる。その主張には同意するというか、思いあたる節もあり、お客様、メーカ、上司部下問わず大事なことである。都合のいい、目先のことだけでは信用は勝ち取れない。
なにをしたいのかわからないというのは、特に部下と面談してもよく感じる。その際どうやって彼らの引き出しを引き出せるか、やはり難しい。考えろと言ってもやはり難しい。

