
評価
★★★☆☆
感想
一流のビジネスマン=行動が早い=スケジュールを逆算して考える=自分のやるべきことを整理できる=チャンスも多くめぐるなど、行動が早い人は好循環で仕事や生活を送れることを説いており、そのためのテクニックを紹介している。そして、難しい言葉を使用しておらず、まとめが多いので非常に読みやすい本である。
この本で、特に共感したのは頭であれこれ考えるよりも行動したほうがうまく回るということである。プランニングに割くのは2~3割、そしたらすぐに行動して、間違っていたらすぐに修正する。それが重要である。だから、マルチタスクも受け入れ、とにかく量をこなすことが重要であると痛感した。
特に印象に残ったことを、以下に記す
- 行動が早い人は、存在感と勢いがある。
- できる人は、「気遣い」を重視し、人をイライラさせない(ここは自分自身特に反省点)
- スケジュールを作ることより、タスクを作ることを重視する
- 価値のない飲み会には参加しない
- 目標は最長で半年。できれば記録する
- どんどん情報発信する。それがパイプ作りにつながる
- できる人は、どこでも勉強する。移動時間を有効活用する
