
評価
★★★★☆
感想
今までの人生の中で、特に勉強においてはインプットばかりを重視してきた。だから、効率の悪い勉強方法だったんだと改めて人生を反省した。これまでアウトプットすることの重要性は認識していたが、アウトプットでしか現実は変えられないということを痛烈に印象づけられた気がする。
そういう意味で、仕事でいえば部下を評価する側になり、どれだけのアウトプットを形としてどれだけ出せているかを評価時にフィードバックしてやるコトが自分の、評価者側のアウトプットであると考えさせられた。(アウトプットだけを言ってやる方がよい)
話は変わって本の中でその他に心に刺さったのは、以下の4点。
- 本を読んでも読んだだけは無意味。インプットしただけでアウトプットしないから定着しない点
- ポシディブな言葉を使うことでドーパミンを出し、成果を出せる点
- 継続してやることの重要性
- 目標は少し頑張れば達成できる「プチ目標」にしないと続かない点
アウトプットする手段は変わっても、まずこの4点を意識していきたいと感じた。
また、感想文や仕事・私生活を記録していくことは生化学的にもストレスを解消できるらしい。また、通勤時間などのスキマ時間でブログやツイッターで発信し、有効時間を活用できるので、記録&発信をやっていきたい。そういう訓練を普段からしておかないと、いざという時に対応できず、今後の人生もアウトプット中心の考え方にならないと思った。
最後に、ポシディブな言葉を使い、ネガティブな言葉を減らすことはやっぱ人生を豊かにすると思うので、出来るだけ意識していきたい!
印象的なところ
・本を何冊読んでも記憶は定着しない。定着させるためにはアウトプットを出す必要があり、アウトプット量に自己成長は比例する
・ポジティブな言葉を使う方が、ネガティブな言葉を使うのに比べて圧倒的に成果が出ている研究結果あり。
・インプットとアウトプットの黄金比は、3:7。教科書を読むよりどんどん問題を解いた方が成績は上がる
・部下に悪いニュースを伝えるわ時は、先にポジティブな情報を伝えてから話す。心理的ダメージが少ない「Yes but話法」
・「選択的注意」。事前に単語登録をしておくことで、その単語を選択的に拾い上げられる
→本を読み始める前に何を学びたいか、先に書いてから読む
・断ることは悪ではない。きちんと断るとよい仕事も増える。断りの公式=謝罪(感謝)+理由+断り+代替案。結論(断り)はできるだけ最後に持ってくる
・ヤッキーズ・ドットソンの法則。ネズミに電流実験。ノルマや緊張がある程度あるほうが、パフォーマンスは向上する。集中力を高めるノンアルドレナリンは緊張状態に分泌される
・悩んだ時は相談することで対処法が示され、ストレスが軽減される
→相談しやすい環境
・「叱る」は、修正してほしいことを具体的に行動を指摘すること。気づきを促し、対策を得させる。怒るではダメ
・謝ったほうが評価は上がる
・説明 200文字=約30秒
・手で書いたほうがタイピングより記憶に残る
・todoリストを、仕事開始前に作成する
・毎日ツィッターで140字の要約練習!
・メールは時間を決めてチェック。時間の使い方の無駄
・とにかく続けることが大事。しんどい時は短くても小さくてもよい
→目標① 週3走る
→目標② 月3は本を読み、読書感想文を書く
→目標③ 毎日ツィッター更新
・結果を記録することがモチベーションアップに重要
→就寝時間
→起床時間
→ポートフォリオ
→本読み実績
→ペース、距離
→体重
→気分
・脳内物質ドーパミンは幸福物質。チャレンジすると分泌されるが、高すぎる目標を立てると、危険不安を感じるノルアドレナリンが逆にでて逃げたくなる。目標は少し頑張れば達成できる「プチ目標」を設定する
・辛いこと、苦しいことは秘密のノートに書き殴ることで、苦しみが緩和される
・怒りを感じたら深呼吸
→アップルウォッチを使って
・1日7時間の睡眠は最優先。未満は効率が悪い
・SNS登って場合、得意分野の感想を書いてみる。映画、野球、読者など
・毎日続けるコトが大事!
・通勤時間にアウトプット!
